「危険水域 」 |
2010年03月26日(Fri) |
先週から今週にかけて連休であり、また子供の学校の卒業式などにも出席したため、めずらしく丸4日間地元に居ることができた。
この間、10カ所で集会をやらせてもらった。久しぶりのこともあり各集会とも話は盛り上がったが、とにかく「政治とカネ」さらには、政権交代後の民主党政権への不満のオンパレードだった。のべにすれば200人ぐらいの方々との対話になったが、現状の党がそして内閣が、さらに自分がどのように思われているのか、ひと言で感想を述べれば「耳の痛い話」の連続であった。
小沢幹事長への辞任要求、さらには鳩山首相のリーダーシップへの疑問、また地元有権者としての私への不満も次々に話された。 そして最後には、7月の参議院選挙はこのままでは民主党への投票はしないという話でしめくくられるというパターンであった。一連の対話を通して私は、今、鳩山内閣が危険水域にあることをはっきりと自覚した。
私は当選5回であり、私の集会に来る方々にも私の支持者が基本的に多いわけだから、この方々の底流には厳しい指摘をしても党や内閣への配慮があり、暖かいものがある。しかし、一般の有権者の方の話はもっときついだろう。さらに私より当選回数の少ない議員を相手にすれば、さらに批判のボルテージが上がり、もっと辛辣な話がされているのだろうと思う。何とかしなければならない。
今週は来年度予算も通過するし、心機一転、反転攻勢がんばろうと決意して火曜日に東京に帰ってきた。ところがその途端に、閣僚の週刊誌ネタや郵政問題での閣内での対立など、政治とカネに加えての騒動では、出鼻をくじかれてガクッとくる思いである。内閣や党に対する国民の信頼感は日々薄れる一方であり、今まさに我々は、危険水域にあることをもっと自覚してやらないと本当に取り返しがつかなくなると私は思う。
いよいよ緊張感のある4月がやって来る。
この間、10カ所で集会をやらせてもらった。久しぶりのこともあり各集会とも話は盛り上がったが、とにかく「政治とカネ」さらには、政権交代後の民主党政権への不満のオンパレードだった。のべにすれば200人ぐらいの方々との対話になったが、現状の党がそして内閣が、さらに自分がどのように思われているのか、ひと言で感想を述べれば「耳の痛い話」の連続であった。
小沢幹事長への辞任要求、さらには鳩山首相のリーダーシップへの疑問、また地元有権者としての私への不満も次々に話された。 そして最後には、7月の参議院選挙はこのままでは民主党への投票はしないという話でしめくくられるというパターンであった。一連の対話を通して私は、今、鳩山内閣が危険水域にあることをはっきりと自覚した。
私は当選5回であり、私の集会に来る方々にも私の支持者が基本的に多いわけだから、この方々の底流には厳しい指摘をしても党や内閣への配慮があり、暖かいものがある。しかし、一般の有権者の方の話はもっときついだろう。さらに私より当選回数の少ない議員を相手にすれば、さらに批判のボルテージが上がり、もっと辛辣な話がされているのだろうと思う。何とかしなければならない。
今週は来年度予算も通過するし、心機一転、反転攻勢がんばろうと決意して火曜日に東京に帰ってきた。ところがその途端に、閣僚の週刊誌ネタや郵政問題での閣内での対立など、政治とカネに加えての騒動では、出鼻をくじかれてガクッとくる思いである。内閣や党に対する国民の信頼感は日々薄れる一方であり、今まさに我々は、危険水域にあることをもっと自覚してやらないと本当に取り返しがつかなくなると私は思う。
いよいよ緊張感のある4月がやって来る。

