「人事異動」 |
2010年09月24日(Fri) |
菅総理が代表選挙で再選され、続く改造人事で私は防衛副大臣に任命された。
これまで政権交代をしてからの一年間、衆議院の安全保障委員長と党の選挙対策
委員長をやらせてもらった。
前任では、普天間問題が連日取り上げられ、私も党の議論の取りまとめ役としても
仕事をした。
また参議院選挙に臨むマニフェスト作成の外交安保の責任者でもあった。 だから
防衛省の仕事をすることは大変光栄であり、これからしっかりと与えられた職責を全
うしたいと思っている。
それにしても、6月初めからこれまでの約100日間は、暴風雨の真っ只中にあった。
参議院選挙の惨敗、それに続く選挙総括での批判の嵐。 そして小沢氏と争った代
表選挙。
私にとってこの100日間は、政治生活の中でももっとも密度の濃い日々となった。
難しい日々の連続であったがより多くのことを学ぶことも出来た。
政治の難しさを改めて知った日々でもあった。
私にとっては、自分の政治経歴の中で、新しいページが始まったと思っている。
さまざまな試練を乗り越えていきたいと思っている。
これまで政権交代をしてからの一年間、衆議院の安全保障委員長と党の選挙対策
委員長をやらせてもらった。
前任では、普天間問題が連日取り上げられ、私も党の議論の取りまとめ役としても
仕事をした。
また参議院選挙に臨むマニフェスト作成の外交安保の責任者でもあった。 だから
防衛省の仕事をすることは大変光栄であり、これからしっかりと与えられた職責を全
うしたいと思っている。
それにしても、6月初めからこれまでの約100日間は、暴風雨の真っ只中にあった。
参議院選挙の惨敗、それに続く選挙総括での批判の嵐。 そして小沢氏と争った代
表選挙。
私にとってこの100日間は、政治生活の中でももっとも密度の濃い日々となった。
難しい日々の連続であったがより多くのことを学ぶことも出来た。
政治の難しさを改めて知った日々でもあった。
私にとっては、自分の政治経歴の中で、新しいページが始まったと思っている。
さまざまな試練を乗り越えていきたいと思っている。

